2011年8月7日日曜日

疑問。

最近、内定者向けのSNSができた。

自分自身がSNSとかでコミュニケーションとるのが全く好きじゃないし、

まだ何一つ手を付けてない。



そもそも、人事が

内定者懇談会はやりません。というか、必要ありません。
とか言ってたから、超ドライでいいやんとか思ってたのに。


SNSのサイトがリリースされたと同時に、まあみんな書き込むわな。

で、どうやらテスト期間中に関東で懇談会があったらしい。



その時になにやら話し合ったらしく、そのことがSNSにも書き込まれてた。


ま、つまるところこのSNSを今後どう使っていくのか、みたいな話。





これに関して率直に言わせてもらうと、それって自由じゃね?





なんか、ゴールを設定して、そのためにどういう使い方して、じゃあ各々はどうすべきなのか


みたいなことを考えているらしく、それについて議論してるようやけど。


これが俺には茶番にしか見えない。

だって、SNSってあくまでコミュニケーションの補助的なツールでしょ?

それにゴール設定してどうすんの?



目的と手段をはき違えているような気がする。




しかも、議論は進み、どうやらSNSを通して成長していこうよ!てかなんでみんな書き込まないの?

みたいな流れになってる。





入社するまでにはもっと成長する必要はある。

これは確実。




ただ気になるのが、「SNSを使って成長しようよ」みたいな論調があるところ。




それなに?


入社までの成長プロセスは各自のやり方でいいでしょ。


それを共有する場がSNSで、それ見て刺激されて切磋琢磨する


みたいな使い方がベストでしょ。




まだまだ突っ込みどころがたくさんあるけどキリがないのでやめとく。




とりあえず自分はTOEICをなんとかせねば…

2011年7月23日土曜日

深夜に思ふこと。

テスト勉強中、少し息抜きの間に。

最近、いろんな方面から後輩たちどうだみたいな話をよく聞きます。

自分たちが適当にやって周りの人に迷惑をかけてるんだったら
それはやってはいけないことだと思うけど、

本気でやっててなかなかうまくいかない状況というのは
少なからず毎年あるのかなーと思います。

物事には失敗はつきものだし、自分たちのときも嫌ほど聞かされました。直接。


大事なことは、謙虚に耳を傾けること。


誰しもが困難や苦難を乗り越えて物事を達成していると思うし、

自分は能力がないとかセンスが無いとか仲間に恵まれなかったとか
そんなのは全部言い訳にしか過ぎません。

まあ、そんなこと思ってないと思いますが…


達成したい目標はなんなのか、これをもう一度深く考えて
きちんと定義すべきだし、それを共有することからもう一度やるべきなのかなーと
勝手に思ってます。

そしたら、目標を達成するには何が必要で、何が問題で、
そのための打ち手は何があるのか、とかも自然に考えられるんだと思うけどなー。

そんなこと当たり前じゃんって思うかもしれないけど、
世の中にはそれができていない人が多いんじゃないかと。


具体的な問題点とかわからない時点で、
こうしたほうがいいよとかはかけないですが、
どの問題にも共通するのって
熱意とか想いとかの部分なのかなーと思ったりします。

その部分さえしっかり持ってて、
スタンスが間違えてなければ修正はきくのかなと思ってます。

かの有名な稲盛さんも本の中でこう言ってます。

  「夢を現実の成功へと導いていくのは熱意であります。
  まずその夢に対して『実現させよう』と思うことです。
  理想に対して『実現させようと思うが、現実には難しい』
  という気持ちが心の中にあっては、物事の成就が妨げ
  られるものです。
   人は自分が信じていないことに努力できるはずが
  ありません。強烈な願望を描き、心からその実現を信じ
  ることが困難な状況を打開し、物事を成就させるのです。」


先輩たちはみんな、応援してます。
頑張ってほしいと思う。

そんな感じで息抜き終わり。


2011年7月5日火曜日

7/5memo

最近、inputもoutputもしてなかったからどんどん頭が悪くなってきている気がする。

そろそろやばいのでoutputがてら気分で書いてます。

最近、mixiにも書きたくないし、facebookにも書きたくないし
twitterなんか短くてかけないし

見たいな事が多すぎる。
だから、文章に落とし込むことが少なくなってきて
前みたいにうまく言葉に出来ないようになってきている

これからはちょくちょくここに書いていきます。
誰にも見られるわけでもなく、ただの自己満足ですが。



で、今日書いときたいのは、自分の目標にしっかりコミットし、結果を出すために継続的に努力するということ。
就職活動を通じて痛感した自分の弱点ってここだと思う。

他の人と何かを成し遂げるために努力することはできても、
自分自身の目標に対しては全く持って努力できない。

自分に対してすっげー甘いということ。

これ克服しないと、どこでなにやっても成長しないと気付いた。
まずは自分自身で成長をリードできるようになること

環境に依存せず、キャリアを自ら作れる人材になるために頑張ろうと思う。


2010年5月22日土曜日

松尾大社 還幸祭

お久しぶりです。


更新が遅くなりましたが、


先日の16日の日曜日に松尾大社のおみこしを担いできました。




実物はこんな感じですが、軽く松尾大社の御神輿について説明したいと思います。



松尾大社の祭りは、氏子の安全を願いつつ平安時代から続けられています。



神幸祭を「おいで」と呼び、還幸祭を「おかえり」と呼びます。
僕が今回参加させてもらったのが「おかえり」と呼ばれる還幸祭です。



「おいで」では松尾大社の神さまが御神輿に乗って旅されることを指します。


「おいで」は松尾大社を出発して、
御神輿が船に乗って桂川を渡ります。


こんな感じで。






で、神さまは御神輿に乗ったまま西七条や西京極などに旅行にいかれます


その旅行先での滞在場所が御旅所(おたびしょ)と呼ばれます。



御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭事の神輿渡御(みこしとぎょ)のときに、本宮を出た神輿を迎えて仮に安置されるところで、

本宮の神様の御神幸(ご旅行)の際に、立ち寄られる別荘のようなもののことです。


御旅所の多くは、祭事の時の一時的なものであり、祭事が終われば、神様も還幸され、御旅所には神様は不在となります



む、少し難しくなってきました。

続けます。



松尾大社では
各御旅所(西七条/三宮社/衣手社)から、旭日の杜(西寺跡)/朱雀御旅所を経て、
松尾大社に橋を渡って戻っていきます。



やっとこっから僕が登場できます。






当日のお神輿はこんなかんじで、午前中は西大路駅周辺をぐるぐる回ります。


お昼ごろには旭日の杜(西寺跡)という公園に到着します。


僕が担がしてもらったお神輿だけは、その公園の小高い丘の上に登ります。

結構とういうか、初めて担いだので肩も腰も痛いし、太もももプルプルしながら丘を上がりました。


丘の上では皆様で記念撮影。




このときの気分は爽快でした。

降りるのが大変でしたが…笑



その後昼食をいただき、松尾大社に向け出発。


要所要所で神輿を担ぎつつ、お神輿を引いていきます。



交差点の真ん中でお神輿。

こんな経験はめったにないと思いながら担いでました。




ちなみに僕はこんな感じ。

事前にコンタクトを買っとけばよかったって最後まで後悔してました。


このまま松尾大社まで担いで、松尾大社の中でも神輿を担ぎました。


その姿は圧巻。


迫力がすごかったです。


担いでるときはランナーズハイみたいな感覚で、さっきまで足も腰も痛くて痛くて震えてたのに

不思議となんにも感じなくなりました。

もっと担ぎたかったなと思ってるころには、もう終わっていました。



今回お神輿を担げたことは自分にとって本当に貴重な経験となりました。


印象に残ってることは、おじさんたちと楽しく話させてもらったこと。

こういうのが世代を超えた交流なんだろうなと思いました。


若者からお年寄りまで幅広い年代が、神輿というものを共有することにより楽しむことが出来る

これこそが有るべき姿だと思いました。

祭典も祭典のみこしである京炎みこしも、まだまだ発展途上だということを痛感しました。



これから、様々な部分をもっともっと工夫をしていかなければ

頑張ります!



お神輿を担がさせていただいてありがとうございました。



2010年5月9日日曜日

ブログの名前 【続報】



こんばんは。

夕方になると涼しくなってきますね。

温度差が激しいときは体調崩しやすいので、気をつけて下さい。



さて、先日、実行委員向けにブログの名前を募集したいとうことを告知したところ
予想以上の反応が返ってきたので、詳細を発表したいと思います。



_____________________


【名づけの親はそこのあなた!
 ~ネーミングセンスが世界を変える~】


<概要>
■募集対象
 第8回京都学生祭典実行委員長のブログの名前とその下の説明文

■決定までのスケジュール
 募集期間:5月10日~5月17日

 一次審査:5月18日~5月20日

 web投票:5月21日~5月27日

 結果発表:6月1日

■応募資格
 第8回京都学生祭典実行委員会に所属する者

■ブログの名前のテーマ
 第8回京都学生祭典のコンセプト「記憶に残る祭、愛される祭」にあってること
 ※できれば石田拓也っぽい名前であること
 
■賞
 1位 ブログの名前を採用 表彰状 副賞
 2位 表彰状 
 3位 表彰状


<応募方法>
■メールにて応募すること
 応募先:
burogunonamae@gmail.com

■記入事項
 ブログの名前
 その下の説明文
 氏名
 あだ名
 所属部署
 大学名
 回生
 連絡先

___________________



名前コンペの詳細はこんな感じです。

細部についてはいろいろありますがのせてません。



質問があればコメントか、直接連絡下さい

みなさんのたくさんの応募お待ちしております。







実行委員紹介~パート1~



こんにちは
今日も暑いです。


さて、今日は実行委員の紹介をしたいと思います。

そして、これをシリーズ化していこうと考えてます。


その記念すべき第一号を飾るのは、



















そうです。第8回京都学生祭典実行委員会で副実行委員長



京都嵯峨芸術大学 3回生 北岡 裕子 さん

です。





Q.ではまず自己紹介を


A.北岡裕子です。学生祭典の中では「ぱぱらっち」とか「パパちゃん」って呼ばれてます。
京都嵯峨芸術大学の3回生です。芸術学部観光デザイン学科とういところで、
エコツーリズムやスペースデザインなどについて勉強しています。



Q.出身はどちらですか?

.愛媛県の伊予市です。実家は仕出し屋とピアノ教室です。
実家のみんなでお弁当を作っていて、母親がピアノの先生をしています。



でも私は楽譜を読めません。泣



Q.高校は地元の高校?

A.はい。高校野球で有名な済美高校出身です。 私は美術科だったので、高校のきまりで部活には入れませんでした。


弓道部に入りたかったのですが…






Q.京都学生祭典にはいつから入りましたか?


A.1回生の5月くらいです。
きっかけは友達がTシャツコンペで採用されたので、その友達と一緒に学生祭典に入ることになりました。





Q.学生祭典での役職は?

A.はじめは広報部の制作部門に入り、パンフレットの制作やKBSの方と一緒に番組を作ったりしていました。

2年目では副実行委員長をしていました。

今年で学生祭典は3年目ですが、昨年の経験を生かしていきたいという想いと、
やっぱり祭典が好きだということがあったので、今年も副実行委員長をさせていただいています。




Q.学生祭典の実行委員をしていて一番楽しかったことはなんですか?

A.やっぱり、たくさんの人と出会えること。特に私は規模の小さい大学のため、美術系の学生としかかかわりがありません。
しかし、祭典ではいろんな大学のいろんな学部の学生が集まってきます。

多様なバックボーンをもった学生とたくさん出会えたことがなによりも刺激的でしたし、
友達が100人上できたことも財産のひとつです。




Q.今年の目標はなんですか?

A.実行委員長はもちろん、各部長のサポートを完ぺきにこなすこと。
そのうえで、北岡裕子がいてよかったと思われるような存在になることです。




Q.最後にひとこと

A.ねむたいときはねる。
おなかがすいたときは食べる。
でもやるときはやる。


北岡、頑張ります!





 

2010年5月7日金曜日

誕生日



こんばんは。

たった今、全体MLでこのブログのURL流したんでこれからアクセス数がアップするのが楽しみでしかたないです。ワクワク




さて昨日は、地域事業部長である久山さん(のんちゃん)の誕生日でした。

事務局会議が終わったあとに、部屋を暗くしてじっと待機してました。




















こんな感じで。

待つこと15分。

そろそろ来てほしいなーと思ってたところに久山さん(のんちゃん)登場。


ライトやらなんやらを点灯して、みんなで誕生日の歌をうたう。

その後ケーキを渡す。























その後プレゼントを渡す。






















なぜかプレゼント渡す方が嬉しそうっていう…


事務局会議と日にちがかぶっててはじめはどうしようかとおもったけど
みんなで温かくのんちゃんの誕生日をお祝いできました。

いやー、なんか心があったまりました。


実行委員一人ひとりを大切に出来るような組織であり続けたいと改めて思いました。













でも俺の誕生日、祭典終わってからなので祝ってもらえないんやろな…

そんなことないって信じたい

な、りつこ。